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講師紹介
宮前道子

■略歴:
幼稚園教諭を経て、
広島にてテレビ・ラジオの司会、ナレーター、レポーター、アシスタントとして出演。
その他イベントや各種パーティの司会や
広島コンピュータ専門学校非常勤講師なども務める。
これまでの主な出演番組として、
「ひろしまウィメンズハーモニー」「ひろしまシンフォニー(広島交響楽団番組)」
「広島県広報番組」「夕方情報番組」などがある。
宮前道子

 


毎日目の前の仕事をしているだけで心が満たされないような状態

悩んでいた時期がありました。

私は、今の仕事を始める前は幼稚園の先生をしていました。子どものころから学校の先生になるのが夢だったので幼稚園での仕事はとても楽しく、やりがいも感じていました。

しかし仕事に慣れてくると、幼稚園と自宅との毎日の往復、毎日目にする同じ景色、限られた人との人間関係に少し疲れを感じ、そこにいても次の夢や目標が何故か見えてこなかったのです。幼稚園での子どもたち、保護者、先生達の世界の中だけでなくもっと多くの人と出会い、自分自身が磨かれていかれるような広い世界に憧れるようになりました。
そんな時目にしたのが、新聞の「ブライダルファションショー素人モデル募集中」の広告でした。毎日幼稚園でジャージを着て子ども達と走り回っていた私にはドレスが着られというだけで魅力的で、早速応募してなんとか合格しホテルでのファッションショーに挑みました。ウォーキングの練習、立ち方、ポーズの作り方など一通りレクチャーを受ける中で、なんだか楽しく、心地よい緊張感を感じることが出来ました。

そのことをきっかけに、今までとは違う自分に気がつくことが出来るかも・・・と幼稚園の先生は続けながら、モデルとしての勉強を始めることにしました。仕事をしながらモデルのレッスンに通うことは想像以上に大変でしたが、半年後にプロダクションに所属することになりました。
先生との両立はどう考えても無理だと判断して、とりあえず新たな世界にチャレンジという勢いだけで幼稚園を退職。もちろん戸惑いもありました。でも何か変わらなきゃという気持ちだけを信じて思い切った訳です。

それからというもの、生活はガラリと変わりました。毎日決まった時間に出勤して一日中
心と体をフル回転させながら働いていた自分から、ひと月に1つか2つ仕事が入ればいいような状況での駆け出しのモデルで稼げるお金も微々たるものでした。

 

自分で自分を卑下するような状況が数ヶ月続きました。

また、レッスンでは講師の先生がプロとしてのやる気を起こさせるためか、外見的な欠点ばかりを指摘するのですが、私の場合はだんだんと気持ちが落ち込んでやる気がなくなっていきました。家にいても働いていないことの不安があり、聞こえてくる通学中の小学生の声を聞くと耳をふさぎたくなり、家族に対しても不機嫌にあったってしまうことも増えてきました。
新たな自分の可能性を見つけようとしたのに、自分の弱さや未熟さばかりが目に付き本当につまらない人間だったんだ〜と自分で自分を卑下するような状況が数ヶ月続きました。
すべて悲観的で、そのつまらない気持ちの状態から抜け出すことも、抜け出そうとも出来ませんでした。

 

「若さだけではない人間性も問われる職業」 これだ!

そんなとき、目にしたのが、アナウンス教室のテレビコマーシャルでした。よく言われる「手に職をつける」ということ。「しゃべるという技術を身につければ様々な手段で自分の思いを人に伝えられる」「結婚披露宴の司会なんて楽しそう!」「若さだけではない人間性も問われる職業」だと感じ、「これだ!」と感じるものがありました。
でも幼稚園の先生からモデルという仕事に転身した今と同じような状況にだけはしてはいけない。今度こそはという思いで、「夢また夢」への挑戦のはじまりでした。
教室に入ったのは23歳のとき。講師の方からはアナウンサーになりたいと思っている人間は高校や大学時代までにアナウンス部に所属して基礎を学んでいる人がほとんどで23歳という年齢では遅いから相当頑張らないと・・という厳しい言葉を頂くこともありましたが、自分がこれからすべきことが見えていたので早い遅いはまったく関係ありませんでした。

目標を定めてからは一日がとても短く感じられるほど、しなくてはならない課題に追われていましたが、鼻濁音、無声化ができるようになり、かつ舌もはっきりするとしゃべることが楽しくて、活字を目にすれば声に出して読むようなそんな生活に変わっていきました。
経済的安定を得るためのアルバイト先(住宅メーカーでしたが)でも、電話の応対や接客など話すことにはそれまで以上に自信がもて、アルバイト先の人も応援してくれるようになりました。
自然に楽しんでいるという姿は人によく伝わるものです。
あるときアナウンス教室の先生からラジオ番組のアシスタントオーディションを受けてみないかという誘いがあり、ついに放送局を訪れるチャンスを得たのです。
アナウンスの現場で働けるチャンスと思うと受かってもないのに楽しくて、それほど緊張もせず元気はつらつオーディションにいどみました。
結果は合格。

そして、いよいよラジオデビューです。
見るもの聞くものすべてが新鮮で、夢に近づけたこともあって吸収力だけはあったのですが(笑)。
しかし、とまどいや失敗は数知れずありました。

ラジオでは最初はあいづちしかうたしてもらえませんでした。ベテランのインタビュアーは様々なあいづちだけで話を聞きだすともいわれていましたし、いつかなが〜くしゃべってやるぞ!と決めていたのでこれもひとつの課題として捕らえることが出来ました。ラジオの仕事に日にはかならず3時間も前からスタンバイをして、放送する曲を聴いたり、アーティストの資料を調べたりと念入りに準備をしたものです。放送局内では誰にでも笑顔で挨拶。これは仕事を獲得するための愛嬌ではなく、やりたいことに向かっているという喜びが、自信となって人とのコミュニケーションに影響していたんだと思います。
しばらくすると、1週間に一回放送局を出入りしていた私のことを気に掛けてくれるようになったテレビスタッフに声を掛けてもらいテレビの仕事に携われるようになりました。

夢にみていたラジオやテレビでの仕事が出来るようになったのです。

数多くの失敗をしてきました。
どれもこれも本当に大切な思い出です。

マスコミ業界というのは、自分を売り込み、営業も大切とされていますが、私は常に自分が目標を持って着実に歩んでいればそのエネルギーを周りの誰かが感じ取ってくれると信じています。言い換えれば努力すれば夢はかなうということ。

「幸せになりたい」「やりがいを得たい」「いまさら無理」「あの人は特別」誰もが思っています。

“学ぶ”ということに遅すぎるということはありません。
一生は「聞く」ことと「話す」ことの連続です。
聞き方、話し方を変えれば、あなたの周りの空気も流れも変わります。
あなたにも、ぜひそのキッカケをつかんで欲しいと思います。

 

Cafe Presidents 話し方担当 宮前 道子

■代表から一言

ラジオ番組で初めて彼女に出会ったとき、彼女の「引き出してくれる力」に圧倒された。
そして、初めて主宰したセミナーでは、目だけの合図で通じ合える感覚に感動した。
話し方のどこでつまずくか、を熟知したレッスン。
私たちの最強の懐刀です。


 
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